The Road Not Taken
Robert Frost
Two roads diverged in a yellow wood,
And sorry I could not travel both
And be one traveler, long I stood
And looked down one as far as I could
To where it bent in the undergrowth;
Then took the other, as just as fair,
And having perhaps the better claim,
Because it was grassy and wanted wear;
Though as for that the passing there
Had worn them really about the same,
And both that morning equally lay
In leaves no step had trodden black.
Oh, I kept the first for another day!
Yet knowing how way leads on to way,
I doubted if I should ever come back.
I shall be telling this with a sigh
Somewhere ages and ages hence:
Two roads diverged in a wood, and I—
I took the one less traveled by,
And that has made all the difference.
※ – ※ – ※(日本語訳)※ – ※ – ※
選ばれなかった道
ロバート・フロスト
黄色く色づいた森の中で、道は二つに分かれていた。
両方を旅することはできない。
私は旅路の中でこの道を前に、長いこと立ち止まっていた。
まず片方の道をできるだけ遠くまで見下ろした。
その道が下草の中で曲がるところまで。
そしてもう一つの道も、同じように遠くまで見ようとした。
どうやらこちらの道の方が面白そうには思えた。
草が生い茂っていて、まだあまり人が通っていないように見えたから。
とはいえこの道を通る人の数を考えるに、
どちらの道も同じような草の踏まれ方をしているのだから
似たようなものなのかもしれないけれども。
あの朝、2つの道は確かにそこに並んでおり、
まだ誰にも踏まれていない暗い落ち葉に覆われていた。
ああ、最初の道はまた別の日のために取っておけばよかった!
しかしながら、私が選んだいずれかの道はまた別の道に繋がることを知っていたので、
もう二度とこの場所に戻って来られないかもしれないと私は不安になった。
私が歩みを緩めるほどに時がたてば、
懐かしさを込めたため息をと共に私は語るだろう。
昔、森の中で分かれ道があって私は、、
私は他の人が歩んでいない道を進んだ。
それが全てを変えたんだ、と。
































