可能性を考える|海外事業化相談
貴社の商品・技術・ブランド、現在の状況、海外展開の目的をお聞きします。無理に有料施策を売ることはせず、海外で事業を作る可能性があるかを客観的に見極めます。
- 今すぐ事業化を検討すべきか
- 何が不足していて、何を調べる必要があるか
- どのフェーズから具体的に始めるべきか
海外での事業化に一定の可能性が見込め、本格的な事業設計(02 DESIGN)へ進む意思決定がなされた場合。
PROCESS & WORKFLOW
すべての企業様が01から05までを順番に必要とするわけではありません。
貴社の現在地と課題を確認し、今最も必要なプロセスからご一緒します。
貴社の商品・技術・ブランド、現在の状況、海外展開の目的をお聞きします。無理に有料施策を売ることはせず、海外で事業を作る可能性があるかを客観的に見極めます。
海外での事業化に一定の可能性が見込め、本格的な事業設計(02 DESIGN)へ進む意思決定がなされた場合。
私たちが最も重視するのはこのフェーズです。これは単なる需要調査ではありません。まずは商品を理解し、「誰に、どんな価値として(訴求軸の提案)、どの価格帯で、どの販売形態から入ると事業化できるか」というビジネス構造(訴求、市場、顧客、商品価値、販路、収益構造)を明確に設計します。
「何ページの報告書」ではなく、経営陣が次の進出ステップへ明確に意思決定できる状態をつくる「海外事業化プラン」を策定します。
策定した事業モデルに十分な事業性を見出し、具体的な実行ロードマップ策定・現場アプローチへの移行が承認された場合。
「何をすれば事業になりそうか」が決まった後、それを実現するために「誰が・いつ・何をすべきか」を分解し、実務手順・予算・マーケティング計画へと落とし込みます。
単なるTODOリストではない、貴社が自律的に海外進出を進めるための全体設計図「MASTER WORKFLOW」。
具体的な現地営業・テストマーケティングのスケジュールおよび予算体制が確立された場合。
設計図をもとに、現地バイヤーやキーマンの元へ直接足を運びます。テストマーケティング、商談設定、現地交渉など、市場との実際の接点を泥臭くつくります。
リアルな商談機会、価格や取引条件を含めた「購入意向」の抽出、および現地市場からの生の反響データ。
初期の現地商談やテストアプローチを通じて、改善サイクルを回すべきデータおよびパートナー候補が得られた場合。
現場から得られた情報をもとに[商品 → 顧客 → 訴求 → 販路 → 営業 → 販売]のプロセスを常に改善。市場の反応に合わせて軌道修正を重ね、売上を育てます。
継続的な販路拡大、現地パートナーとの強い信頼関係、および自律的に回る海外事業体制。
OUR CAPABILITIES
パッケージ化された支援ではなく、貴社の課題に必要な機能だけをカスタマイズして設計します。
現地市場調査、競合比較分析、ターゲット顧客像の明確化
製品コンセプトの現地翻訳、ポジショニング設定、価格戦略
商談先リスト作成、現地バイヤー訪問・交渉、購入意向の収集
現地イベント・Pop-up出展、Web/SNS検証、試用フィードバック
現地代理店・輸入商社・販売パートナーの開拓および条件交渉
販売データの分析、プロダクト/訴求の改善、継続販路の構築