海外で、事業をつくる。

「海外に売る」のではなく、「海外で売れる仕組みをつくる。」

海外展開で、こんな状態になっていませんか?

CHECK LIST

✓

海外に進出したいが、何から始めればいいのか分からない

✓

市場調査レポートを買ってみたが、次に何をすべきか分からない

✓

海外展示会に出展したが、一回限りの挨拶で終わり継続取引にならない

✓

自社商品の本当の価値が、現地市場やバイヤーに伝わっていない

✓

現地代理店を探しているが、信頼できるパートナーが見つからない

✓

海外事業を担当できる専門人材や現地拠点が社内にいない

市場を創り、売り方を造る。

日本の素晴らしい製品を海外へ持っていくだけでは、新しい市場は生まれません。商品の本質的な価値を言語化し、現地の市場・文化・顧客を深く理解した上でその「接点」をデザインすることがとても重要です。

crascul(クラスクル)は、「市場をつくるために必要な仕事」をひとつの事業プロセスとして設計し、共に動くことができるパートナーです。

01 DISCOVER 無料相談

海外事業化の可能性を考える

02 DESIGN

海外で成立する事業モデルを設計する

03 PLAN

実現するためのワークフローを設計する

04 EXECUTE

実際に現地市場で動かす

05 DEVELOP

市場を育て、事業を成長させる

STEP 01 : DISCOVER

まず、自社の商品が海外で事業になる可能性を考える。

海外展開は、いきなり営業を始めることではありません。
市場を知り、事業として成立する構造をつくり、現地で検証し、そこから市場を育てていく。

まずは第一歩である「DISCOVER」から。
海外事業化の可能性について、無料でご相談いただけます。

無料相談から始める

crasculの姿勢

OUR APPROACH

「考えること」と「動くこと」を分けない。それが私たちの姿勢です。

THINK
市場と商品を深く理解する
綺麗なレポートで終わらせず、商品の背景にある美学や技術、現地の文脈を深く理解し、事業として成立する構造を考え抜きます。
TRANSLATE
価値を現地の文脈に翻訳する
日本の当たり前を通用させるのではなく、製品の本質的価値を現地の暮らしに合わせて再定義し、バイヤーが買う理由へ昇華させます。
CONNECT
現地の顧客・バイヤーと接点をつくる
メール1本で終わらせず、現地のキーマンのもとへ直接足を運びます。対面での信頼関係を築き、点を継続的な線に変えていきます。
ACT
実際に現場へ出て動く
設計と営業を分離しません。自ら現場に出てバイヤーの表情や反応を確かめ、価格や取引条件を含めたリアルな反響を泥臭く獲得します。
LEARN
市場から得た反応を分析する
断られた理由の中にこそ最大のヒントがあります。現場で得られた生のフィードバックと高解像度なインサイトを貴社と共有します。
DEVELOP
次の打ち手につなげる
得られた反応をもとに商品・価格・訴求・販路を即座に改善。成果につながる可能性を高めるため、設計と実行のサイクルを回し続けます。

海外事業化について相談する

FREE CONSULTATION (DISCOVER)

まずは、貴社の商品や現状についてお聞かせください。
海外で事業化できる可能性があるか、どこから始めるべきかを客観的に整理いたします。